八王子市にある自然教育、体験教育を通して豊かな心を育む東京ゆりかご幼稚園

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教育環境についてEDUCATION ENVIRONMENT

園庭自然環境を大切にTO CHERISH THE NATURAL

⽂部科学省が「幼稚園教育は環境を通して⾏うものである」とうたっているように、幼児が育つ上で環境は最も⼤切な要素です。特に幼稚園教育要領では“⾃然環境”の重要性を強調しています。
YURIKAGOは都内最⼤の園庭⾃然環境を活かし、⽇々の⾃由あそびや体験活動を⼤切にしています。
四季折々の⾃然や移ろいを五感を通して感じ、関わり、遊び、発⾒し、創造し、⽣活に取り⼊れようとする⼀連の「原体験」(※)は、単に「⾃然が好きになる。⾃然の⼤切さを理解する。」といった⼀側⾯だけでなく、全⼈格的な発達をもたらしてくれます。

原体験・・・⽣物やその他の⾃然物、あるいはそれらによって醸成される⾃然現象を触覚・嗅覚・味覚の基本感覚を伴う視覚・聴覚の五官(感)で知覚したもので、その後の事物・事象の認識に影響を及ぼす体験。

【5つの自然体験ゾーン】

園庭は、⼤きく分けて5つの⾃然体験ゾーンで構成されています。

  1. 棚田(田んぼと畑) 稲や野菜を育てる栽培エリアというだけでなく、凹凸や回遊性がある「変化に富んだ地形」は⼦どもの⼤好きな遊び場でもあります。遊びと栽培活動が共存するエリアです。
  2. 冒険の丘(山遊び) ⼤きな坂を上り下りできるエリア。冒険⼼、挑戦⼼を育むと共に、「経験させたい危険」を感じ、回避する術を学ぶ場でもあります。
  3. 小川ビオトープ 棚⽥から流れ落ちる地下⽔が100mの⼩川をゆっくり流れていきます。掃除をしたり、近隣の川に出かけ、⽣き物を採取し放流しながら沢⼭の⽣き物が棲む豊かな⼩川となっています。
  4. ススキひろば(草はらビオトープ) ススキをはじめとする多様な草が⽣い茂るエリア。昆⾍をはじめ、様々な⽣き物にも出会うことができます。
  5. 森のひろば(雑木林エリア) 園内外の樹林帯では、ハイジのブランコ、モンキーブリッジ、ハンモック、森のステージ、ファイアーサークルなど、「森のあそび」を存分に楽しみます。

【遊具は、豊かな自然】

都内最大の園庭には、1500本の高木・低木が育ち、隣接する40haの「七国相原特別緑地保全地区」の樹林帯には希少な植物・動物をはじめとする多様な生態系が維持されています。四季折々の自然がもたらす豊かな保育資源が子ども達のお気に入りの遊具となります。

園庭の施設案内はこちら

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